オジサンから逆援助

まだ高校生だった時の事なんですけどね、あの頃と言うのは現在のように規制法と言うものがなかったと言う事で、出会い系サイトというものを利用することが出来てしまっていたんですね。
当時、ショタ好きのおじさんと知り合ってお小遣いを貰っていた、こんな時があったんですよ。
実際自分はそっちの趣味があったと言うわけじゃありませんが、やはりお金が欲しいと言う事でありますからね。
いかにもセックスをさせてあげるよ、と言うような雰囲気を出しながら、お小遣いだけを頂いていた訳なんですね。
相手のおじさんは50代の人だったんですね、その時間の興味が有るの20歳以下の男の子、という感じの人だったわけなんですよ。
なんだかぼーっとしているし、気弱な雰囲気のある、そんな男性だったんですね。
この人本当に不潔な感じだったんですよね。
実際にその子さんの家に行った事が有る訳ですが、凄い汚い部屋で虫まで行ったりして、なんだか凄く疲れ果てているようなそんな雰囲気の人だった訳ですよ。
絶対に、男性からも女性からもモテることは無いだろう、という雰囲気が漂ってしまっていましたね。
くたびれた中年男性、という言葉がピッタリだったんですよ。
かなりの地方に住んでいたと言うこともありますからね、なかなか相手なんて見付かるわけもありませんからね、多分構ってくれたのは自分だけだったんじゃないのかな?工場勤務だったのおじさんなんですね、毎日同じような事の繰り返しであり、全く刺激が無い様な生活を送っていて、困っていたみたいなんですね。
だからお金を払っても、遊んでくれるような若い男性を見つけたいという気持ちがあったみたいですよ。
その人とカラオケに出かけたり、食事を食べにいったり、おじさんのこの部屋に、、ゲイのビデオを見たり、この様な事していましたね。
知り合ったの出会い系サイトだったわけなんですよ、おじさんに会うたびに5000円程度のお小遣いを貰っていたんですね。
自分の誕生日なんだけど、嘘の日にちで起こしたりして、でもそんなときは3万円ぐらい自分に渡してくれたりして、勿論それらのお金と言うの忘れて遊ぶお金に勝ってしまいましたね。
しばらくはこの様な関係を続けていた訳なんだ、そろそろおじさんを騙しているのも悪いかな?なんて気持ちでもなって来てしまって、又なかなかセックスをさせてくれないと言う事からも、相手のおじさんも嫌な気分になってしまった様であり、相手の態度なんだか悪いものになってしまいましたね。
この事からもあんまりこのおじさんと関わることが無くなってしまったんですよ。
自分と関わりがなくなったとも、出会い系サイトの掲示板を見ますと、そのおじさんはお相手を求めていたみたいでありますね、しかしなかなか多いよう求めることも出来ていなかったみたい。
経済では成人をしまして、当時の事をなんだか甘い思い出のように思い出すことがありますね。
もし行くか、おじさんに会うことがあったら、お詫びの印という感じで、少しぐらいは自分のモノを舐めさせてあげるぐらいはいいかな?という気持ちになっています。